通信機能

店舗内LAN

Windows標準のLAN機能を利用できます。
店舗内に複数台のPOSレジを設置したり、事務所内に設置して仕入入力やバーコード発行、外商入力、売上管理というように業務を分けた利用も可能です。
LANの接続は100BASETX以上でお願いいたします。
商品マスタや顧客マスタを共有しますので、スピーディな処理には100BASETX以上が必要です。

ネットウォッチャー
同一LAN上のレジ端末データをリアルタイムで表示します。
各端末は売上等のデータ更新があると共有マスターディレクトリに状況を書き込みます。
稼動の有無やログオンの時刻、売上、仕入れ等のデータ、つり銭の状況、その他を確認することができます。

LAN内端末の時刻合わせ
ログオンしている全端末の時刻を一斉に合わせることができます。
この機能はどの端末からでも行うことができます。

多店舗展開

複数店舗間で各種マスタデータや売上データ等をFTPサーバを使用して共有することができます。
設定は非常に簡単で、更新データのみの送受信ですので、FTPサーバの容量も数メガ程度で済みます。
会員のポイントもリアルタイムではありませんが共有できますので、リライトカードを用いることなく、低コストで多店舗でのポイントカードが構築できます。
本部では各店舗から送られたデータを読み込むことができ、随時売上状況が把握できますので、各店舗が売上報告をする手間も省けます。

接続スケジューラ
接続スケジューラは自動通信のタイミングを以下の中から指定できます。
随時(NETボタンで接続:初期値)/インターバル(指定時間の間隔で接続)/定時(指定時刻に接続)/精算直後(1人の精算毎に接続)

随時送信ボタン
NETボタンは自動設定に関わらず随時接続が可能です。

自動欠落データ再送要求
受信の際、期限切れでデータ本体がすでに削除された場合、送信元に対して再アップロードを自動で要求します。
送信元はそのリクエストにより再度サーバーにデータを送信します。

サーバーファイルの閲覧と照合
サーバー内のデータファイルを表示すると自店が読み込んでいないデータにマークがつきます。
そのファイルをダブルクリックすると強制的に読み込むことができます。
読込済みのデータは取り込むときにチェックされはじかれます。

FTPソフトライクな操作
通信ウィザードはちょっとしたFTP通信ソフトです。
サーバー内のファイルを削除したり任意のファイルをアップロードすることもできます。
一般的なディレクトリ操作も可能です(管理者権限)。

更新データのみの自動送信
通信で全店に配布するデータは更新されたものだけです。
1会計ごとにデータが送信キューに送られます。
そのため通信時間はきわめて短くなっています。

商品データ選択送信
リストで選択したアイテムを全店または指定店に送信することができます。
何らかのトラブルで同期がとれなくなった場合などに使用します。
※このような指定送信はそれぞれのマスタ画面から行える共通機能です。