商品管理機能

商品マスタ

商品分類
基底分類はデフォルトで設定済み。
下位分類は深度レベル1〜5、1レベル255の子を持てるツリー構造。

共通属性
6項目、1項目あたり最大255種。

バーコード
第1:13桁、第2:20桁、パック用・ケース用。

在庫金額評価
在庫評価法は以下の6種から選択できます。
最終単価法・先入先出法・後入先出法・移動平均法・総平均法・マスタ参照法(非合法的ですがご要望が多いので便宜上作りました。)

JANローカルバーコード自動作成
JANコードの付いていない商品にインストアマーキング用のローカルコードを自動発行します。
インストアマーキングはEANで決められている20番台に準処しています。

チェックデジット検査機能
バーコードの正しい入力をチェックすることができます。
また、7桁や12桁で入力するとチェックデジットを自動で付加します。

英数字混在バーコード対応
バーコードは数字だけではなく英文字や一部の記号にも対応しており、商品コードのバーコード化が可能になっています。
この場合CODE39やCODE128を使用します。また、8桁、13桁以外の数値であればNW7を使いコードイメージの短縮を図ることができます。

税種・区分初期値設定
仕入と販売で使用する税種や内外税区分の初期値登録です。

固有ポイント設定
普通は金額によるポイントレートを使用しますが、個数や重さなどでも設定ができるようになっています。

複合条件による抽出リスト表示
分類・ブランド・属性・分部文字列・ワイルドカード指定のバーコード・範囲価格・範囲原価など、複数の条件を指定したフィルタをかけることができます。
マスターデータの一括処理が効率よく行えます。

同一商品のコード統合
同一商品を複数登録してある場合、一つのコードに統合することができます。
実績データも全て更新します。

コード変更
商品コードの変更ができます。
全コードに対して一括指定のオプションもあるのでコード体系の変更と再編成が容易にできます。
実績データも全て更新します。

リスト選択による分類・属性・ブランド等の一括設定
リスト上で選択したアイテムに対して、分類・属性・ブランド等を一括指定することができます。
この機能により作業効率を飛躍的に向上しました。

パック・ケース売り単位設定
パック単位の単価を登録できます。
入り数が設定してありパック単価が登録されていないと単品単価×入り数を自動計算します。
パックバーコードに対応しています。
レジモードでは、F4キーで単品→パック→ケースと変更します。

緊急登録マーク
クイックエントリー機能で登録したアイテムはデータ入力が不完全です。
そのため緊急登録マークとともに登録されます。
あとから入力する場合、この緊急登録マークで抽出して内容を修正入力します。

店舗間在庫移動

移出伝票発行(レシートプリンタ対応)
移出の伝票発行では正式な移動伝票と簡易的なレシート伝票を併用できます。
移出伝票を発行すると移管先に対して通信による電子伝票を送付します。
移管先には新着伝票としてそれが表示され移管されてくることがわかります。

NET通信での伝票送付
移出伝票は通信によって移管先に送信されますが、移管先でそれを受け入れるとそれに対する移入伝票を発行することになります。
同時に受領印を移管元に送信し、出庫と入庫のプロセスが完結することになります。

バーコード伝票によるフルスキャナー入力
移管伝票はバーコードによりフルオートスキャンが可能です。
手入力がないので間違いがありません。

NET通信での受領書送付
移出伝票に対する移入伝票を入力すると受領印を移管元に送信します。
受領印が帰ってこないと未受領のまま移管元に残り、相手が未処理であることがわかります。

未受領伝票表示
移管元に未受領の伝票が残っている場合、商品は移動中であると判断できます。

新着伝票表示
新着伝票はダブルクリックで一発入庫ができます。
ほとんどのお店は検品後にこの機能を利用しています。

棚卸し

ハンディーターミナル
ハンディーターミナルデータ入力。

棚卸用紙出力
棚卸用紙出力はオリジナルのフォーマットを作成可能。
また、バーコードスキャン対応の棚卸用紙出力は現在開発中(理論在庫があるもの・在庫変動があったものを指定可。)

在庫差異リスト
実棚卸と理論在庫の差異リストを出力します。

結果出力
現在は分類別に棚卸表を出力していますが、並べ替えが自由に出来るようになります。

棚卸戻し機能
棚卸戻しは過去の棚卸に基づいて現在庫をセットする機能です。
今回の棚卸をキャンセルする場合、前回の棚卸に戻しておくことができます。