外商機能

外商先マスタ

請求先指定
事業所別の納入も本社などに一括請求することができます。
各得意先には請求先を登録できます。
請求書は納入先別にまとめることもできます。

複数締日の指定
一般的な月締めでは”20”と入力すれば20日締めとします。
”10,20,30”とすると、10日毎に締めることができます。
それぞれの回収日も指定できます。

得意先別納品書
得意先によって納品書が指定される場合は、そのフォームに合わせてレイアウトを作成できます。
得意先マスタで作成した書式を指定します。
プリンタも個別に設定できます。

得意先別請求書
納品書と同様にレイアウトを作成できます。
標準で組み込まれている書式を使うこともできます。

入金処理
入金処理は2通りあります。
レジ会計画面の外商売上から入金処理をするとレジ残高が連動します。
専用の入金画面では連動しません。
振込みによる入金処理は専用画面で行います。

販売税区分設定
基本的に消費税の内外区分は登録した商品の設定になりますが、特に得意先にその設定をした場合は優先されます。
初期値は無指定ですが相手に合わせて設定します。

得意先別単価記憶
得意先別に単品の最終単価を記憶する機能です。
この機能を有効にすると次回の伝票発行ではその単価を表示し、単価の間違いがなくなります。
内外税の区分も同時に記憶します。

外商売上入力

入力画面
通常のレジ入力画面と似た画面ですので入力しやすいものになっています。

外商先選択
検索キーワードを入力するか、またはプルダウンで該当外商先を選択します。

請求締日の調整
納品日が締日などの場合に翌月の請求分に繰り延べすることができます。

メモ
伝票ごとにメモを残すことができます。
メモは納品書・請求書に印刷もでき、自動で記憶されますので同じメモを何度でもプルダウンから選択できます。

購入履歴
外商先別の過去履歴を参照した明細入力機能。
過去の販売商品の単価も表示され、該当商品をクリックすれば明細行に入力されますので、いつもの商品を欲しい旨依頼があった場合、履歴を表示しながらのお客様との会話が可能です。

外商先情報表示
外商先を指定すると取引先情報表示エリアに現在の売掛金額等の情報が表示されます。

入金入力
売上入力画面からも入金入力ができます。

他画面への移動
ボタンをクリックするだけで当該外商先の売掛請求画面・外商先マスタ画面への移動、請求書の発行、E-MAILの起動ができます。

納品書再発行
伝票情報で過去の伝票を選択し、内容表示・納品書再発行できます。

売掛照会・請求書発行

売掛金の引継ぎ
売掛の初期値設定(前月繰越額を設定)できますので、現在お使いのシステムからの移行も容易です。

請求書作成
請求書の一括作成・個別作成と用途に合わせて選択できます。

表示条件
各種設定条件により表示制限できます。

新規追加機能


外商先別販売商品履歴表示
外商売上入力の際に、外商先を指定して[履歴]ボタンを押すと履歴ウィンドウが開き、過去に納品した商品の単価、数量等が表示され、該当商品をクリックするとその商品が売上入力画面に反映される。