今までパソコンPOSレジのシステムは高価なものという意識がありましたが、『FILL』シリーズであれば少ないご予算でパソコンPOSレジシステムの構築が可能です。 専用の機器を極力少なくし、パソコンと最低限必要なPOS機器を組み合わせてお好みの構成でPOSレジを稼動できます。 対応する業種は幅広く、一般販売店向けシステムのほか、酒販店向けシステム・DPEショップ(カメラ店)向けシステムがあり、また それぞれが外商機能(売掛機能)を持っていますので一般小売店から卸問屋まで幅広く販売業に対応しています。

最新情報

2013/3/31 Windows 8.1 での正常動作を確認しました。
2011/8/16 掲載内容を一部更新いたしました。

パソコンPOSレジのシステムとは?
従来のPOSシステムは一体型のPOSターミナルにレジ機能を持たせ、サーバー機(パソコン)に管理機能を持たせた複数のハードで構成されたものであり、 一体型のPOSターミナルは専用機であるため高価なものです。 しかし、パソコンPOSレジはパソコンにレジ機能を持ったPOSシステムをインストールしレシートプリンタやバーコードリーダといったPOS周辺機器を接続して使用しますので、 パソコン1台にPOSレジ機能とサーバ機能を持たせることができ、低価格で且つパソコンの機能を生かした高機能なシステムの構築が可能です。

S&PシステムのPOS(ポス)レジシリーズ
FILL 「販売店向け汎用POSシステム」
ALC「酒販店向けPOSシステム」
DPEPOS「DPEショップ向けPOSシステム」
オールインワン・パッケージのため、追加オプションによるコストアップの心配はありません!

パソコンPOSレジシステムのメリット
パソコンにバーコードリーダ・レシートプリンタ・カスタマディスプレイ・キャッシュドロア等のPOS周辺機器を接続して使用するので,使用方法に応じて必要な機材を選択して使用可能である。
ソフトのバージョンアップが容易にできる。パソコンの基本操作が理解できる方であれば,バージョンアップCDやインターネット経由でソフトのバージョンアップや万一のトラブル対応もスムーズである。
一体型のPOSターミナルに比べハード価格は半額以下(3分の1程度)で構成できる。また,パソコンに接続したPOS機器は故障した場合や寿命がきた場合に個別に交換ができる。
POS専用機ではないので,他の業務も兼用できる。
一体型POSターミナルの場合,ほかにサーバ機が必要になるが,パソコンPOSでは不要である。

POSシステム製品価格表
製品名 標準価格
販売店向け汎用 POS システム 『 FILL 』 300,000円(税込324,000円)
酒販店向け POS システム 『 ALC 』 350,000円(税込378,000円)
DPEショップ向け POS システム 『 DPEPOS 』 350,000円(税込378,000円)
○オールインワン・パッケージですので追加オプションによるコストアップの心配なし。
○ライセンスは1台に1ライセンス必要になります。(LANでご使用の場合には台数に応じて割引いたします。)
○ソフトウェアの機能についてはそれぞれのページをご覧ください。
ハードウェア価格表(POS周辺機器)
製品名 標準価格 参考価格
バーコードリーダ ( HR-30 ) 49,000円(税込 52,920円) 44,000円(税込47,520円)
レシートプリンタ ( TM885US021 )
ACアダプタセット
144,000円(税込 155,520円) 73,000円(税込78,840円)
カスタマディスプレイ ( DM-D110SU ) 70,000円(税込 75,600円) 40,000円(税込43,200円)
中型キャッシュドロア ( DMA-48EDV ) 30,000円(税込 32,400円) 18,000円(税込19,440円)
USB ケーブル(1本) 1,000円(税込 1,080円) 1,000円(税込1,080円)
レジロール( 58mm幅,20個入) 6,000円(税込 6,480円) 4,000円(税込4,320円)
合計 300,000円(税込 324,000円) 180,000円(税込194,400円)
○POS周辺機器については必要な機器のみでも可能です。
○周辺機器の詳細についてはハードウェアのページをご覧ください。
○周辺機器・サプライはユーザー様ご自身でご用意いただいても構いません。

『 FILL 』シリーズはOLEPOS仕様書に準拠しています。
OPENPOSTechnologyCouncil,Japan
OPOS(Open Point of Service)技術協議会とは・・・
オープンで多様な POS 端末の構築、POSアプリケーション開発の飛躍的な生産性向上、エンドユーザーのソフトウェアの資産保護、ソフトウェア市場の拡大を目指し、 Windows環境におけるPOSデバイスインターフェイスおよびアプリケーションサービスインターフェイスの標準化を推進します。
http://www.microsoft.com/ja-jp/business/industry/retail/opos/